牛すじの煮物は2度美味しい。残りは丼にすると無駄がない

今日のご飯は何作ろうか迷ったのですが、ふと思いついたので、冷凍庫に眠ってた牛すじを使って煮物にすることにしました。たっぷりの水とお酒で牛すじをじっくり煮込んで煮詰めて、最終的には煮こごりもさせます。

牛すじ レシピ

牛すじは適当にレンジで解凍させてからやや大きめの一口大に。長時間煮込むのでやや大きめにしましたけど、牛すじって噛み切りにくかったりするので小さいほうが良いんですかね?まあ適当です。

適当に切ったら鍋に水とお酒を張って火にかけて、その間にニンジン・長ネギ・シラタキとそれほど面白みのない具材を食べやすい大きさに切り、牛すじをある程度煮込んでから一緒に煮込む予定。

だったのですが、急用で1時間ほど離れることになったので、仕方なく炊飯ジャーで煮込むことに。汁に醤油やみりんなどで味をつけて、他の具材と一緒に炊飯釜に入れて保温で。

帰ってきた頃にはちゃんと牛すじも柔らかく、具材全てに味もそれなりに染み込んでたので、予定とは違うものの良しとします。牛すじはプルプルで美味しかったんですが、ニンジンはちょっと小さく切りすぎて、食べごたえがいまいちでしたが。

煮物はわざと残る多さに作ったので、残った分は冷ましてから冷蔵庫に入れて煮こごりにして、あとで丼にします。炊きたての御飯の上に煮こごりを乗せて丼にすると、ご飯の熱で煮こごりがじんわり溶けて、美味しいんですよね。

腹を我慢できずに煮物のまま食べましたけど、煮こごり丼が食べたくて牛すじの煮物作ったので、冷えて煮こごるのが楽しみです。